インターネットマーケティング : SEO

検索エンジンを使った集客手法

1.SEOとは

SEO(検索エンジン最適化)とは、 GoogleやYahoo!MSNと言った検索エンジンによる検索結果で、自社サイト・ページを上位に表示させる技術のことをさします。

現在、検索エンジンと言っても、多数の検索エンジンが存在します。更に、それらの検索エンジンは、独自のアルゴリズム(手順や方式)によって、何をどの基準で表示させているのかを、独自の方法で決定していますし、日々これらの検索ロボットの検索基準も進化していっています。しかし、それらのアルゴリズムを研究し、解明することによって、各検索エンジンに対しての最適化(上位表示)を行なうことが可能となり、最終的には、検索結果で上位表示させることが可能となります。

2.なぜSEOが必要なのか?

ネットユーザーの75%が検索エンジンを常用

インターネットで情報収集することは日常化しており、インターネットユーザーの75%はYahoo! や Google などの検索エンジンを利用して情報を探しています。 (2007年 YAHOO ! Japan 調査)このように、検索エンジンユーザーの数は非常に多く、このトラフィック(アクセス)を獲得することで、インターネット上におけるWebプロモーションを非常に有利に展開することができるのです。

インターネットユーザーの70%は 検索結果の2ページ目までしか見ない

検索エンジンで情報を検索すると、検索結果には膨大な数のホームページがヒットします。しかし、何千件、何万件とヒットする全てを見ることはほぼ不可能なことです。実際に、検索エンジンユーザーの81%は、検索結果の2ページ目(上位20位)までしか見ていない、という調査結果がでております。(2006年4月 International Science News 調査)つまり、自社のホームページを見てもらうためには、検索結果の2ページ目(上位20位)以内に表示(上位表示)されている必要があるのです。

ターゲットを絞った見込み客を効果的に集客できる

検索エンジンに打ち込む「キーワード」は、ユーザーの関心そのものを示しています。 SEO を導入し、貴社のターゲットユーザー(見込み客)が使用しそうな「検索キーワード」の検索結果でホームページを上位表示することで、貴社の商品やサービスに興味を持っている潜在顧客を効率よく集客できます。また、貴社のホームページが上位表示されることで、競合他社に潜在顧客が流出する機会を減らすことも可能になります。

最大限の広告効果

検索エンジンユーザーは広告よりも純粋な検索結果をクリックしますので、純粋な検索結果(オーガニックサーチ)で上位表示されるのが、一番最大限にアクセスを呼び込む方法になります。

オンライン広告費の長期的削減

SEOで一回上位表示されその状況が長期的に続けば、最初の出費のみでそれ以降は検索エンジン対策としては広告費をかける必要がなくなります。(維持運用費はかかります)

3.SEOにも戦略がある

SEOが、オンライン集客において重要だということはご理解いただけたかと思いますが、実際に現在SEOで議論されている多くは、「どのキーワードで上位表示するか?」の一点のみです。

集客という側面でSEOを考えた場合、サイトに来てもらえばOKということではなく、その後にコンバージョン(成約)に結び付けなければいけないわけですから、SEOはウェブ戦略とは切り離して考えるべきではないのです。

  • SEOをウェブ戦略の中でどう位置づけに置き、
  • どういうSEO設計で、より見込み度の高い潜在顧客を誘導するか

この2点が非常に重要になってきます。

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